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レビュー/一覧

投稿数:5[ 1 - 5 件目 ]

MOMOFUKU NOODLE (1)

その心意気がうれしい

  • オーダーしたもの:モモフクヌードル3種類
  • 予算:540円×3ヶ
  • 期間:店頭で調合してもらってすぐ
日清さん発売のオーダーメイドのカップヌードル、しかも大阪の阪急百貨店うめだ本店限定。ということで、早速買って食べました。

チョイスしなくても買うことはできますが、せっかくオーダーメイドと謳っているのですから、30分ほど並ぶのを覚悟して買いました。

まず、チョイスするのはスープ。
3種類のスープが用意されていますが、初めての購入だったらやっぱり3種類すべてでしょう。

次にヤサイコロ。
10種類の中から4つ選ぶことができるとのこと。これもなるべくまんべんなく入れたいところ。

結局、私のつくったNOODLEは、

1. Green(ほうれん草とブロッコリーのグリーンスムージーヌードル)
ほうれん草
にんじん
とうもろこし
じゃがいも
・バジルペースト付

2. Red(トマトと赤パプリカのイタリアンレッドスムージーヌードル)
トマト
ビーツ
アボガド
かぼちゃ
・バルサミコ酢ソース付

3. Yellow(にんじんとココナッツミルクのエスニックカレーイエロースムージーヌードル)
えだまめ
赤ピーマン
とうもろこし
にんじん
・トムヤムペースト付

味は、もちろん美味しいです。
独断ですが、Greenはジェノベーゼを思わせる爽やかな風味、Redはトマトにニンニクが香るイタリアンパスタ風、Yellowは南国アジアのカレー風って感じでしょうか。
スーパーに行けば100円くらいから売っているカップ麺が1ヶ540円(税込)もするんですから、美味しいに決まっています(笑)。
スムージースープというだけあってカラダにやさしい感じがしますし、実際スープも最後まで飲み干しました。
ヤサイコロも、それだけを食べればその野菜の味がしっかりします。ただ、2つ3つと口にほおばるとどのヤサイコロかわからなくなります。

でも、そんなことより評価したいのは、
日本の食品メーカーって、オーダーメイドやカスタマイズといった概念は少なかったと思うんですが、即席麺の第一人者である「日清食品」が創業者の名前を使ってカスタマイズ商品を発売するなんて、「攻めている」感がして、とっても好感が持てます。

こういった食のオーダーメイドはこれからますます普及して欲しいものです。
Yellow・Red・Green
付属のペーストは食べる直前に
調理中
オーダーメイド中
2018年11月9日
14:54

オーダーシャツKEI (2)

4980円のクオリティではない

  • オーダーしたもの:ドレッシーヘリンボーン (白)
  • 予算:5980円
  • 期間:33日
初めて利用させて頂きました。
採寸方法が4つもあって、オーダー初心者でも分かりやすい。自分で測るのは面倒なので、
ZOZOスーツで測った画像を送ると、KEIのカスタマーサポートからサイズのフォローメールが届いた。
画像のサイズと、どういう仕上がり寸法になるか細かく教えてくれる。
注文した生地は定番のドレッシーヘリンボーンの白色。
届いたシャツを来てみたが、綿100%で形態安定加工シャツで着心地は抜群、生地の肌触りも素晴らしい。
白蝶貝はオプションだったが、1,000円。安い。笑

4980円なのに、鳥足ボタンや裾にガジェット、。普通なら1万超えるよね。
貝ボタンも薄っぺらいものでなく、3mmで厚めのボタン。
生地やボタンにこだわり、本当にいいものを届けようとする企業の想いがGood

またオーダーしたいと思います。
I.N
2018年9月27日
21:14

オーダーシャツKEI (2)

デニムなのに高級感が良い

  • オーダーしたもの:クロキデニムのオーダーシャツ
  • 予算:12800
  • 期間:30日
ビジネスで着られるデニムシャツを探してたらKEIのオーダーシャツに行き着きました。思っていたよりも高級感があっていい感じです。
このタイプのデニム。※画像はKEIのホームページから流用。
2018年9月26日
18:28

irodori ORIJINAL NOTEBOOK (1)

自己啓発は、自分でつくったノートで。

  • オーダーしたもの:A5ノート
  • 予算:2,000円(店頭引き取り)
  • 期間:6日間
先日読んだ本に触発されました。

その本のタイトルは、学びを結果に変える「アウトプット大全」。
Amazonランキング総合1位を獲得しています。

この本には「話す」「書く」など、アウトプットの大切さが書かれています。
なかでも「手で書く」ことは勉強効果が高く、
読書感想を書くと、本の内容が記憶に残りやすい。
引いては自己成長につながる。と、スバらしいことずくめなのです。

確かに、せっかくお金を払って時間をかけて読んだのだから、
しっかりと記憶にとどめたい。
そこで、(ジャーン!)私オリジナルの読書感想ノート。

表紙は「インディゴ」。モニターを通すと灰色っぽかったですが、
「インディゴ」というネーミングを信じました。
そこに金色のリングと金色の箔押し。
タバコのピースをイメージした、紺色と金色のゴージャスな配色です。

留め具のゴムは真っ赤ですが、派手さの中に落ち着きがあります。
裏表紙のオリーブカラーにも馴染んでいます。

自分がセレクトしてつくったオリジナルノートですから、
自分オリジナルな言葉や感想で満たしていきたい。
そんな殊勝な気持ちにさせてくれるオリジナルなノートです。
表紙(インディゴ)
裏表紙(オリーブ)
センカク堂 堂主
(50代男性)
2018年9月19日
13:08

glass-tailor (1)

ベーシックながら黒縁メガネを作りました

  • オーダーしたもの:セルフレームメガネ
  • 予算:約6万円
  • 期間:約6ヶ月
気に入っていたメガネがかなり傷んできたので買い替えを検討。
そこで今回は、オーダーメイドにチャレンジしました。

初めてのオーダーなので奇をてらわず「自分らしく」。
慣れ親しんだ黒縁メガネで作ることにしました。

まずは、フレームのフロントデザインとなるプラスチック板を選びます。
といっても板は百枚以上あったと思います。
色目やテクスチャーを一つずつ吟味していたら日が暮れるでしょう。

次は、形状決め。ここも慣れ親しんだ四角形のフレームで決めていたので迷いはありません。

ただ、試しにかけてみた丸形のデザインが思っていた以上に似合っていたので、次回は丸形にチャレンジしたいと思います。

カタチを決めた後は蝶番の留め具の位置も話し合って決めました。
この留め具もワンポイントデザインとして重要とのこと。

形状を決めた後は顔の形に合わせて一つ一つ細部の寸法を調節していきます。顔の巾、両目の位置や幅、瞳の間の距離、目と眉毛の間隔、耳の長さ、相手に与えたい印象など、一つ一つ確認しながら決めていきます。といっても最終的なミリ単位の曲線デザイン等は、その日撮影してもらった写真とCADで合成しながら決めていくらしいです。

そして、次は耳にかかる(テンプル)部分のプラスチック板を選びます。ここも気に入っていたメガネに合わせて黒ベースでいいのですが、せっかくなので無彩色で雲母のような柄入りを選択。

この耳にかかる部分は、オーダーメイドらしく自分らしいこだわりのデザインを施す人が多いらしく、それならボクもと考えた結果、鶴をモチーフにしたデザインを施してもらいました。

もちろん、メガネですから、視力測定やレンズ選びなども、しっかりやってもらいます。

そうして出来上がったメガネはおよそ6ヶ月後。

せっかく新しく作ったのに無難すぎるという声もありますが、私的には守破離の守の段階ということで、コンサバスタンスで作った次第です。

代表兼メガネ職人の吉田さん、プロフェッショナルなご対応いただき、ありがとうございました。
センカク堂 堂主
(50代男性)
2017年12月15日
18:18
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